スムージーを手作りしたい人のためのレシピ

グリーンスムージーダイエットの実践において
「スムージーを手作りする」というのは、「栄養バランスをとることが難しい」「コスト・手間がかかる」
という問題が起きやすいため、あまりおすすめできるものではありません。

 

でも、それでも私はどうしても手作りにこだわりたい!という人のために、
糖分が控えめで栄養バランス面もある程度整った、いくつかのレシピをご紹介しましょう。

 

 

手作りにこだわるならこのレシピをどうぞ!

 

では、レシピをさっそくご紹介していきましょう!

 

1.豆乳と小松菜のスムージー(カルシウム補給&抗酸化作用)

 

豆乳100cc
小松菜5枚
白菜1枚
すりごま大さじ2

 

2.ブロッコリーとセロリのスムージー(整腸作用&美肌)

 

セロリ1/2本
ブロッコリーの小房4〜5個
無糖ヨーグルト100g
牛乳50cc

 

3.アボカドとリンゴのスムージー(飲みやすく食物繊維豊富

 

アボカド1/4個
リンゴ1/4個
キャベツ1枚
水150cc

 

4.かぼちゃとパプリカのスムージー(抗酸化ビタミン豊富)

 

かぼちゃ60g(レンジでチンしてやわらかくしたもの)
パプリカ1/2個
牛乳または豆乳150cc

 

・・・さて、これらのレシピをパッと見て「どのレシピも甘みが足りない!」と思われたかもしれませんが、
甘いフルーツをたっぷり使って甘みを出そうとすると、
その分野菜の量が少なくなってしまいますし、「糖分多すぎ・カロリー多すぎ」状態にもなりかねないのです。

 

甘みがどうしても欲しい場合は、
血糖値上昇リスクと体脂肪生成リスクが低い粉末のオリゴ糖を小さじ1程度加えるようにしましょう。

 

それでもまだ足りない場合は、黒砂糖を少々追加。
本来なら、スムージーに砂糖は使いたくないのですが、白砂糖よりは黒砂糖のほうがマシです。
ただし、黒砂糖の追加は小さじ半分程度までにして下さいね。

 

日によってレシピを変えよう!

 

先ほど、いくつかの手作りグリーンスムージーレシピをご紹介しましたが、
これらはいずれも「比較的手軽な材料で作れるグリーンスムージーの中では、

 

栄養バランスにすぐれている部類」と言えますが、それでもやはり、
市販の粉末グリーンスムージーの栄養バランスに匹敵できるレベルではありません。
どうしても栄養面に偏りが出てしまっていることは否定できません。

 

ですから、手作りにこだわるなら、これらのレシピをローテーションするなどして、
日々の栄養摂取にも変化を持たせるようにして下さいね。