グリーンスムージーの飲み方のコツ

グリーンスムージーダイエットの成功率を高めるには
「飲み方」にもちょっとした工夫をすることが大切です。

 

おすすめの飲み方をご紹介しましょう!

 

 

水ではなく牛乳や豆乳を使おう!

 

グリーンスムージーダイエットの成功率を高めるための最大のポイントとなるのは
「グリーンスムージーだけで、1食分の食事として、どれだけ満足感・満腹感を得られるか」という点です。

 

食事としての満足感・満腹感を高めるためには、やはり何よりも「飲みごたえ」を演出することが不可欠。

 

そこでおすすめなのが「グリーンスムージーを水で作るのではなく、牛乳や豆乳で作る」という方法です。

 

 

牛乳や豆乳は、当然のことながら水よりもカロリーが高いので
「カロリーが増えるから嫌だ」と避ける人もいるのですが、たとえ牛乳や豆乳を使っても、
普通の食事ほどのカロリーになってしまうようなことは、めったにありません。

 

たとえば、一般的な朝食のカロリーは400〜500キロカロリー程度ですが、
ここでご紹介している粉末グリーンスムージーなら、どの商品を選んでも、
「牛乳や豆乳をプラスしても、200キロカロリー未満でおさまる」という状態ですよ。

 

 

ですから牛乳や豆乳をプラスしてもカロリー的にはまったく問題なし!
それよりもむしろ「たんぱく質などの栄養面が強化できて、

 

しかも飲みごたえとコクがアップして、
飲んだ時の満足感・満腹感が高まる」というメリットのほうが、はるかに大きいのです。

 

 

「グリーンスムージーは食事である」と意識して飲もう!

 

グリーンスムージーの飲みごたえ・満腹感をよりアップさせるためには、
グリーンスムージーを飲む際に、「ジュースのようにサッと飲むのではなく、

 

食事であるということを意識して、噛みながらゆっくり時間をかけて飲む」というのがおすすめです。

 

「噛む」という行為は、食欲を抑える満腹信号となるヒスタミンの分泌をうながしてくれるので、
これによってさらに満腹感が増す、というわけですね。

 

1口につき30回噛むことが、ヒスタミンを増やすための理想的な回数と言われています。
グリーンスムージーはぜひとも、よく噛んでじっくり味わいましょう!

 

 

冷やしすぎないようにしよう!

 

「グリーンスムージーは、夏場などはキンキンに冷やしたものを飲む」
という人もいますが、これはおすすめできません。

 

なぜなら、あまりにも冷え過ぎたグリーンスムージーは、
体そのものを冷やして「冷えによる一時的な代謝ダウン」を招くリスクが出てしまうからです。

 

たとえ夏場であっても「氷水レベルのキンキンに冷えたグリーンスムージー」は避けましょう。
ましてや、寒い冬場などはできれば常温で飲むようにしたいものです。