グリーンスムージーは、どの食事と置き換えるのがいい?

グリーンスムージーダイエットの基本は「3食の食事のうち1食を
グリーンスムージーに置き換える」というものですが、
朝食・昼食・夕食のうち、どの食事と置き換えるのが一番いいのでしょうか?

 

 

夕食との置き換えはリスク大!

 

「グリーンスムージーダイエットの効果を短期間で最大限に発揮するためには、
1日の食事の中でももっとも高カロリーになりがちな夕食と置き換えるのがベスト」
と考える人も多いですが、結論から言うと、これはあまりおすすめできません。

 

確かに、「摂取カロリー大幅減」という点では夕食が効果的なのですが、
ほとんどの人は、1日の食事の中で夕食をもっとも楽しみにしているのではないでしょうか?

 

そう、夕食をグリーンスムージーに置き換えてしまうと、
「食の楽しみ」が大幅ダウンしてしまう可能性が高いんですよ。

 

それに、いくら飲みごたえがある良質なグリーンスムージーであっても、
夕食代わりというのは、さすがに荷が重いです。

 

夕食から朝食までの時間は10時間以上という長時間になるだけに、
「朝までグリーンスムージーだけでお腹を満たす」ということができずに挫折してしまうケースも少なくないんですよ。

 

 

では、昼食との置き換えはどうなのかというと、
「会社で堂々と、ランチ代わりにグリーンスムージーだけを飲んで過ごすのは人目が気になる」
という欠点があるので、仕事をしている人にはこちらもあまりおすすめできません。

 

 

朝食代わりに飲むのがベスト!

 

というわけで、夕食との置き換えは挫折しやすいですし、
昼食との置き換えは人目が気になりがち。

 

ですから、グリーンスムージーは朝食と置き換えるのがベストと言えるでしょう。

 

朝食から昼食までの時間は、4〜6時間程度ですから、
その程度の時間ならグリーンスムージーだけで持たせることが十分可能。
空腹感を強く感じる前にランチタイムが来るので、挫折しにくいんですよ。

 

さらに、朝食代わりにグリーンスムージーを飲むことは
「固形物を食べるのと違って、寝覚めの胃腸に過大な負担をかけることがない」
「グリーンスムージーに豊富に含まれているビタミンやミネラルが、朝の活力源となる」
という健康面でのメリットや、

 

「粉末グリーンスムージーを使えば朝食づくりの手間も省ける」
という時間的なメリットまでも得られますよ。