ベジエグリーンスムージーってなんですか?

ベジエグリーンスムージーとは、
180種類の酵素とコラーゲン、プラセンタを
贅沢に配合して凝縮したグリーン酵素スムージーのことを言います。

 

一般の人だけでなく美容と体調維持が職業の一つでもある
現役モデルたちからも長く支持されています。

 

その理由は、どこにでも持って行けるフリーズドライならではの携帯のしやすさと、
良質のお水や牛乳などが手に入れば人前でシェーカーを振らなくても、

 

グラスでお行儀よく混ぜ合わせるだけで出来上がりますから、
食の種類が偏りがちな旅先であってもバランスのとれた栄養摂取を
さりげなく自然な作法でキープできるからでしょう。

 

ベジエグリーンスムージーの特徴

ベジエグリーンスムージーは
30種類の野菜、37種類の果物、92種類の野草類、
17種類の穀物、4種類の海藻類の風味と

 

栄養素を落とさない
フリーズドライ加工で作られた超贅沢な栄養ジュースパウダーです。

 

選び抜かれた自然の恵みを真空凍結乾燥、
つまりフリーズドライで加工していますから、
素材の持つ味、栄養素、香りなどが旬の採れたての状態で詰まっています。

 

パッケージを開けると若葉香りと果物でも
芳香の強いリンゴとマンゴーの香りがはっきりとわかるほどです。

 

一日一回、添付のスプーン1杯から2杯分を100cc〜200ccのお水か、
お好みで牛乳、豆乳、飲むヨーグルト、
オレンジジュースに混ぜて朝食代わりに飲むのがお薦めです。

 

 

ベジエグリーンスムージーのパウダーのスプーン1杯分には
成人一人に必要なビタミン量の一日分と、
レタス3個分の植物繊維と豊富なミネラルを含んでいます。

 

ベジエグリーンスムージーはコップ一杯の出来上がりカロリーは
57.4Kcalとかなり低カロリーですが、

 

すりおろしリンゴを食べた時のシャリシャリ感がありますので、
よく噛みながら飲むことで満腹感が得られます。

 

他のグリーンスムージーとの違い

最近は身体と美容に良いというコンセプトで
多様なスムージーが紹介されていますね。

 

 

そんな中で、既にスムージーレシピの定番であるベジエグリーンスムージーと
他のスムージーとの違いは、ベジエグリーンスムージーには
180種類の野菜と果物の発酵酵素が含まれているということと、
一日に摂取できる野菜や果物などの圧倒的な数です。

 

酵素は人間の体内にもともとあるものですが、
加齢とともに減少すると言われています。

 

その体内酵素には大きく分けて二つあり、一つは「消化酵素」で、
その働きは食べたものを消化し栄養として身体に取り入れる働きを促進します。

 

もう一つは「代謝酵素」で身体に取り込まれた
栄養素をエネルギー源として使う働きを促進します。

 

 

ベジエグリーンスムージーのように消化もよく
胃腸への負担が少ない食事を定期的に取ることで、
代謝酵素の働きが活発になります。

 

なぜならば、この二つの酵素は天秤の両端に乗る重りのような関係で
一方が弱まれば一方が強まる関係だと考えられているからです。

 

 

このように「代謝酵素」の動きが強まった状態の身体にさらに
良質の酵素を取り入れていくことで益々酵素の働きを補助していく効果が期待できます。

 

ベジエグリーンスムージーのメリットデメリット

ベジエグリーンスムージーに含まれるものは
野菜、果物、海藻類、穀物など合計180種類の食物の酵素と、

 

当然ながらそれら食物がもつ食物繊維、
プラセンタ、コラーゲンがバランスよく配合されています。

 

 

ダイエットを目的とするだけでなく、
日ごろの野菜不足が気になる方や
食物の摂取バランスが悪いために便秘になりがちな方にもおすすめです。

 

個人で調理をしてこれほどの食物を一度にとることは不可能ですから、
好き嫌いの多い方や野菜をあまり食べない方のサポートとして取り入れると良いですね。

 

 

唯一ベジエグリーンスムージーのデメリットがあるとすれば、
その青臭い野菜臭があります。

 

粉末を水に溶かして口にすれば他の果物の味や香りが
葉類や海藻の匂いよりも勝って、逆にリンゴやマンゴーの匂いが強くなります。

 

それでも、乾燥している粉末状態ですとどうしても海藻の乾物と葉っぱの匂いが勝るのは
それぞれの食物の特性ですので、先入観を持たずにまずは試してみられることをお奨めします。

 

ビタミン剤を飲むよりも本物の食物から栄養を取ることの方が自然なアプローチですから、
ぜひ楽しみながら続けていただきたいと思います。